疲労回復.com 創刊号

今年の春に始めた携帯メルマガ。
バックナンバーも掲載していきます。

ご参考にどうぞ!

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初めまして!
mariと申します。
「疲労回復.com」を読んでくださってありがとうございます。

このマガでは「疲労」に関することを何でも扱って行こうと思っています。

「疲れの原因」って人によってさまざま。
ご紹介する内容が、全ての人に有効というわけではありませんので、ご了承くださいね。

では、今日は食べ物の話。

疲れの原因のひとつとして「食べすぎ」があります。

食べ過ぎるくらいどうってこと無いように思うかもしれませんが、食べたものを消化するのに結構エネルギーが要るのです。

特に夜遅くまで食べて、翌朝疲れるというのはまさに「食べ疲れ」ている証拠。

睡眠中の副交感神経が活発な時に、食べ物が盛んに消化されるのですが、朝までに完了しないと、この副交感神経のスイッチが切り替わりません。

だから、朝「だるい」状態になってしまうんですね。

こんな場合の疲労回復法は「夕食を抜くこと」

朝、胃がもたれて食欲のないようなタイプの方にオススメです。

私は夕食の後は翌朝まで何も食べないようにしていますよ。
「食べすぎ」・・・気をつけましょう!


疲労回復.com 2号

「疲れは食べてなんとかしたい」

そう思う方、多いですよね。

今回は「食べる方法」について。

疲れは栄養素の不足から来ることもあります。
必要な栄養素がたりないことによって、疲労物質がうまく排出されないことがあるのです。

せっかく食べても、食べる方法が悪いために疲れの取れ方が遅くなったらソンですよね。

では食べたものからしっかり栄養をとるためにはどうしたら良いでしょうか?

・・・それは「よくかむこと」

当たり前のことのように思うかもしれませんが
よくかんでる人って案外少ないんですよ。

良くかむことによって、食べ物の吸収が良くなり、
胃腸への負担が少なくなります。

また、唾液と混ざり合うことによって、多少の発ガン物質や食品添加物等の体に良くないものも、毒性が低くなります。

少しの量でも満腹感が味わえますので、ダイエットにも効果的!

一石二鳥どころか「一石三鳥」ってとこですね(^_^)

今まで良くかんできた人も、良くかんでこなかった人も
今一度確認しながら、しっかり良くかんで食べましょう!


疲労回復.com 3号

疲れの原因はいろいろあります。

その中のひとつは「冷え」

冷えることによって血行が悪くなり、疲労物質がすみやかに排出されないことが、疲れがなかなかとれない原因となるからです。

「普段冷えを感じないよ」という方も、実は体の中の体温が下がっている可能性があるんです。

これから暖かくなって、冷たいものを食べたり飲んだりしたくなりますが、グッとがまんして温かいものを取るようにしましょう。

軽い運動やストレッチなども有効です。

じっくりお風呂に入ったり、たまには温泉で体を芯から温めるのも良いでしょう。

食べ物としては生姜、ねぎ、にんにく、健康食品なら高麗人参茶などは体を強力に温めてくれます。

「冷えは万病のもと」

体温が上がると免疫力も上がりますので、風邪予防やガン予防にもなりますよ。
(豚インフルエンザも恐くない!?)
疲れだけでなく、あらゆる症状が改善できる可能性があります。

自分に合う体温アップの方法を、一度試してみてはいかがでしょうか。

疲労回復.com 4号

5月の連休が終わって、今の生活は「通常モード」

気持ちや体調の切り替えがうまく行かなくて、お疲れの方多いと思います。

今日は心と体の力を抜く方法、お教えします。

それは・・・「脱力呼吸法」
あ、本やネットで調べても出てきませんよ。
私が勝手につけたネーミングです(^^ゞ

脱力呼吸法はとても簡単!

「あーーあ」と思いっきり深いため息をつきながら、体もくた〜っとさせるだけ。
声を出してもOKです。

イメージとしては「空気の抜けた浮き輪」

プシュ〜っと空気が抜けていくのをイメージしながら、息を思いっきり吐いていくのです。

「心に積もったわだかまり」「体にたまった毒素」なんかが、吐く息といっしょに出て行くかもしれませんよ。

深呼吸は体に良いといわれます。
私も時々思い出してやってみると、どうも私は呼吸が浅いのか2,3回で苦しくなって続きません。

でも、この脱力呼吸法、楽しくやれます。
私にとっては一種「ストレス解消」です。

よかったらお試しください(^_^)

疲労回復.com 5号

気温の変化が激しくて、ちょっと体がついていかない今日この頃・・・

お元気ですか?

今日のオススメ疲労回復法は「プチ入浴」

「疲れてゆっくり入浴したいけど、服脱ぐのもイヤ」
そんな気分の時にオススメです。

やり方は簡単。

洗面器に気持ちがいいと感じる温度のお湯を入れて、その中に手を浸けるだけ。

ホッとしますよ。

お湯の中に入浴剤を入れたり
花びらを浮かべてみたり
お庭のハーブを少しちぎって入れたりすると、癒し効果もアップします。

また、手だけでなく「ひじ」を入れても気持ち良いですよ。

体が動くようになったら、洗面器をバケツに変えて「足湯」までするともう完璧!

全身の血行が良くなって、やる気が復活してくるはず。

途中でお湯がぬるくなるので、ポットにお湯を入れておいて、熱い湯を注ぎ足しながらすると良いですよ。

お部屋でやる場合は、くれぐれもこぼさないように気をつけてくださいね!

一度お試しください☆


疲労回復.com 6号

もうすぐ梅雨時、梅干の季節ですね。
我が家の庭の梅の木にも、青い梅がびっしり実をつけています。

梅というと「すっぱい」もの。
このすっぱいものも、疲れを取る効果があるといいます。

梅干しを見つめていると、唾液が出ますよね。
これは体がすっぱいものを「イヤだ」と認識し、外に排出しようという作用なんだそうです。

その際に副交感神経を優位にして体をリラックスモードにし、血管を開いて血流を良くします。
その結果、体内の疲労物質が排出されて「疲れが取れる」というわけなんです。

体が排出しようとするということは、「酸っぱいもの」は体には良くないものなので、毎日かかさず摂るのは止めた方がいいでしょう。
酸っぱいものの摂りすぎは、体をこわすそうです。

特に緊張が続いたり、ハイテンションで働きつづけているあなた。
酸っぱい食べ物で一息ついてみませんか?

この梅の季節は「梅のシロップ漬け」なんかを作っておくと良いかも☆


疲労回復.com 7号

今日は「日本人の知らない日本語」という本を立ち読みして笑いました!

それが疲労と何の関係があるかって?

実は笑いも疲労回復と大いに関係があるんですよ。

笑うと血液循環が良くなりますから疲労物質も排出されやすくなります。
副交感神経が働くので、ゆったりとリラックスした気分になり、ストレスが減ります。

その結果、疲れが軽減されるんですね。

また免疫力も上がりますので、病気にかかりにくくなったり、かかっている病気が治りやすくなります。

・・・ということは、笑っている方が「豚インフルエンザ」にかかりにくくなるということですね(^_^)


私も本を読んで笑ったおかげで、たまっていた疲れが飛びました!

普段あまり大笑いする機会はないかもしれませんが、落語や漫才、コメディ映画、マンガや書籍など、探せば面白いものはけっこうあるはず。

あなたも笑いでリフレッシュしてくださいね☆

疲労回復.com 8号

今日の話題は「自律神経」について。

疲れの種類にこの自律神経が大きく関係があるのです。

疲れを大きく2つに分けると、1つは「交感神経が働きすぎて疲れるタイプ」と、もう1つは「副交感神経が働きすぎて疲れるタイプ」に分けることが出来ます。

簡単にまとめてしまえば
「仕事中毒の疲労タイプ」と
「なまけすぎの疲労タイプ」といったところでしょうか。

どちらも自律神経のバランスが大きく崩れていることが原因ですが、疲れを取る方法が全く違います。

「疲れたらしっかり休む」というのが定番ですが、「なまけすぎの疲労タイプ」の人がしっかり休んだら、余計に疲れてしまいます。

自分は働きすぎで疲れているのか、休みすぎで疲れているのか、自分のタイプを理解して、疲労回復に努めるのが大事です。

次回から少しずつ解説していきますね。

ちなみにどちらのタイプも「軽い運動」は有効です。
リラックスして血液循環が促進されることで、疲労物質が排出され、疲労が軽減します。

これから梅雨に入りますね。
室内で軽くストレッチ運動などしながら、じめじめしたこの季節を乗り切って行きましょう!

疲労回復.com 9号

最近は不況のせいか、最小限の人数で最大限の仕事をこなさなければいけない人達が増えています。

休みたくても休めない状態。
でもこの状態が続きすぎると「交感神経型の疲労」で体を壊すことになります。

交感神経が優位になると血流が悪くなって肩・腰・背中など全身がこってきます。

さらに活性酸素が増えて炎症や組織破壊が起こってきます。
・・・ニキビや口内炎、胃炎などになってませんか?

これを放置しておくと、さらに組織破壊が進み、不眠、うつ、胃潰瘍、がん等の病気が発生してしまいます。

こうなってしまう前に、疲れが軽度のうちに対処しましょう。

深呼吸で体に酸素を送り込みます。
軽い体操で血流を回復、さらにゆっくりと入浴をして体の外からも熱を与えます。

全身クタクタ状態になってしまったら、数日から1週間くらいかけて、毎日ゆっくり睡眠をとるようにしなければなりません。

病気が発生するほど重度な疲れになってしまったら、数ヶ月から数年の休養が必要になることもあります。

基本は「体を温めながら睡眠をしっかり取ること」
短い時間でも、こまめに休憩をとって体をいたわってあげてください。

次回は「副交感神経型の疲労」についてお伝えします。

疲労回復.com 10号

今日は「副交感神経型」の疲労のお話。

疲労といえば体でも頭でも「動かしすぎて疲れる」というイメージがありますが、副交感神経型の疲労は「休みすぎて疲れる」ものなんです。

もともと寝てるのが好きとか、体力がないとかの理由で楽な生活をしすぎていると、筋力や体の機能が低下します。

脈拍や血圧、血糖値なども低いままなので、余計に体を動かすのがおっくうになり、少し動いただけで疲れてしまいます。

この状態を長年放置しておくと、重度のアレルギー疾患や慢性疲労症候群を発症することもあります。

こんなタイプの人が疲れを取ろうとするのに、「ゆっくり休んで栄養をとる」のは逆効果。
かえって悪化してしまいます。

ポイントは「交感神経を刺激すること」

部屋にこもりがちの生活かと思いますが、できるだけ日光を浴びるようにしましょう。

朝は早めの時間に起き、日中は外にショッピングにでるなど、活動的な生活をするようにします。

軽い運動も効果的。
全身の血流が良くなるので、自分に合ったものを少しずつ続けていきましょう。

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