漢方薬ってあなどれません

昔、韓国に滞在していたときに「韓薬」と称した「漢方薬」を飲んだことがあります。
言葉が十分通じないせいもあってか、見立てがイマイチだったのか、効果はあんまり感じなかったのですが・・・

それなのに今、なぜ「漢方薬」を紹介しようとしているのかというと、漢方薬のもとである「中医学」というものの考え方が、現代の私達に必要なんじゃないかなって感じるからです。

西洋医学は「対処療法」中心。
下痢をすれば「下痢止め」、熱が出れば「熱さまし」、何かの感染症には「抗生物質」等・・・症状を緩和することが中心です。

それに対して「中医学」は、その人の体質をチェックし、その体質と症状にあった薬を処方します。
人によって処方される薬が違うんですよね。

たとえばこのサイトなんかよく見ていただくとわかるんですが、病気でないのに病気状態の体をケアするのに向いてるのが中医学の考え方・・・のような気がします。

お近くに「漢方薬」を扱うお店があったら、一度相談してみるといいでしょう。大抵相談だけなら無料の場合が多いです。

posted by mari at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疲労回復法いろいろ

鍼治療(はりちりょう)に家族が行ってきました!

季節の変わり目は体調をくずしやすい時期。
私以外の家族はみんな「だるい〜」と言ってます。

最近散歩していて割りと近くに「漢方薬と鍼治療」をしてくれるところを見つけましたので、さっそく1人ずつ送り出しました。

「眠りが浅くてだるい」と言っていた長男は、漢方薬と鍼(はり)でその夜から効果あり。

風邪をひいて熱がなかなか下がらなかった次男は、漢方薬を飲んで数時間後に平熱に。

ストレスから午前中起きられない主人も、鍼治療でなぜか翌朝からは起きられるように。

皆が皆、こんなに効果が出るわけではないかもしれませんが、わが家ではけっこういい感じでした。

未病(みびょう)といって、「病気になる前の段階」では普通の病院に行っても治療の対象になりません。
いくら具合が悪くても、検査の結果「異常」がなければ「どこも悪くないので大丈夫です」と言われるのがオチです。

そんな状態の体をよく観察して調子を整えてくれるのが「東洋医学」
あなたのお近くにもし「漢方のお医者さん」があったら、一度たずねてみるのもいいかもしれませんよ!





>>疲労回復の方法 TOP

posted by mari at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疲労回復法いろいろ

疲労回復の特効薬!

疲労回復の特効薬・・・それは「睡眠」です。

「な〜んだ」って思ったでしょ?
あまりにも当たり前すぎて。

でも、この「当たり前」がなかなかできないから困るんですよね。

「睡眠」は体の疲れも心の疲れも両方取ってくれる万能薬。

今日は朝から庭の草刈りをして、体が疲れてダウンしました。
まず水分を取って、しばらくして軽く食事をして、涼しい部屋に静かに横になること1時間。

でも、なかなか回復しません。
心臓もドキドキ・・・疲れます。

ちょっと難しい本を横になったまま読んでいたら、いつの間にか眠ってしまったよう・・・たぶん30分くらい?

目が覚めたら、心臓がドキドキするのがすっかりおさまっていました。


私の睡眠薬は「読むのが退屈な難しい本」です。
涼しい部屋で横になって読むのがコツです。



なかなか眠れない人〜!>>RANKING
「不眠の人」専門>>RAKUTEN

posted by mari at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疲労回復法いろいろ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。