肉体疲労が原因の場合

肉体疲労は単純で分かりやすい疲労です。
スポーツや労働などで体をたくさん動かしたために起こる筋肉疲労です。

こんな場合の対処法は簡単♪
筋肉内に溜まった「乳酸」などの疲労物質を取り除けばいいんですね。
ですから血行を良くして疲労物質が分解されやすくするために
 1、軽くストレッチをしましょう。
 2、お風呂に入りましょう。
 3、クエン酸・アミノ酸を摂取しましょう。


「疲労回復にはクエン酸」なんて広告もたまに見かけますが、クエン酸やアミノ酸を摂って目に見えて効果があるのは「肉体疲労の場合」です。

「日頃の健康のために」とクエン酸やアミノ酸のサプリメントなどを飲んでいても、体を動かさない生活をしている場合は、あまり効果が感じられないかもしれませんね。

一度見直してみましょう!


ちなみに私の場合ですが、肉体労働というほどではないけれど「体動かしすぎて疲れた〜!」って時はキューピーコーワゴールドが良く効きました。
でも、日常的に飲んでいると実感が薄れていきますが・・・

どこのドラッグストアにも売ってますから、よかったらお試しください♪



>>目の疲れが原因の場合
  疲労回復の方法TOP

posted by mari at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疲労の原因

目の疲れが原因の場合

「目の疲れ」って案外あなどれないんです。
細かい作業したり、ずっとゲームなんかしていて一時的に目が疲れることがありますが、それは「眼疲労(がんひろう)」といって、目を休めればすぐに回復します。

でも回復しきれないうちに目を使わなくちゃいけなくて、そのままずーっと疲労が蓄積されると「眼精疲労(がんせいひろう)」という重い症状になります。

「目がチカチカする」「目がかすむ」「目の奥が痛くなる」「目がかゆくなる」「まばたきが増えたり、まぶたがピクピクする」「目が乾く」「目が充血する」「目の周りがはれぼったくなる」といった症状が出ます。

またさらに目以外にも、「視力が下がる」「頭痛や肩こりがひどくなる」「やる気や集中力の減退」「イライラする」「全身がだるい」「食欲がなくなる」などの「うつ」のような症状がでることもあります。

こんなときにいくら「ドリンク剤」飲んでも効きませんよね。
ただ、ビタミンやミネラル不足で疲れ目になることもありますので、バランスのよい食事は効果があると思います。


対処法としては「こめかみや目の周りのツボのマッサージ」「蒸しタオルで暖める」などが代表的です。
詳しくは「目の疲れをとるために・・・」を参考にしてみてください。

・・・あなたの目はお元気ですか?


>>ストレスが原因の場合
   疲労回復の方法TOP

posted by mari at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 疲労の原因

ストレスが原因の場合

「ストレス」っていうと、「人間関係がうまく行かない」とか「仕事が合わない」とか「受験をひかえている」というような、けっこう強烈なものが真っ先に思い浮かびますが、わりと地味ーーーなものも「ストレス」の内に入るって知ってますか?

「暑い」「寒い」「お腹がすいた」・・・なんていうのも「ストレス」

「風邪を引いた」・・・これも「ストレス」

「心や体に受ける何らかの刺激」のことを「ストレス」というそうです。だから「ストレスがない」なんてことはありえないんですね。

そんな毎日当たり前にやって来るストレスは、自力ですぐ回避できるものとそうでないものがあります。
「寒い」場合は厚着したり暖房を入れたりすればOK。
ちょっとした風邪なら時間がたてば治っていきます。

でも「環境の変化」のようなものだと、それに順応できるまでには人によってかなりの時間が必要な場合があります。
代表的なものは「進学」「就職」「引越し」「結婚」「出産」など。

ストレスが長く続くとそれに合わせようと体のホルモンバランスや自律神経などの調子が変わってきます。
その結果、「疲労」が起こってしまうんですね。

さらにストレスはミネラルやビタミンなどの栄養素もかなり消費します。だからまたさらに「疲れる」という悪循環も・・・


回避する方法はなかなか難しいものがありますが、たとえばどうせ「やけ食い」するなら、お菓子やラーメンなんかよりビタミンたっぷりのフルーツや野菜料理にしたほうが症状が軽くなるかもしれませんね。

自分の気持ちを信頼できる人に聞いてもらう。
たまには休みをとって1人でゆったりした時間を楽しむ。
趣味に没頭する。


根本的な解決にはならないかもしれませんが、気持ちを切り替えていくきっかけになります。


でもストレスもうまく使えば「成長の糧」になります。
緊張しながら大役をやり遂げたときの喜びや充実感、これもストレスあってのこと。

フィギュアスケートの浅田真央さんや安藤美姫さんたちの美しい演技も、とてつもなく大きなストレスを乗り越えながら表現されるものですから・・・

「ストレス」=「やだっ!」って嫌わないであげてくださいね☆


>>更年期障害が原因の場合
   疲労回復の方法TOP

posted by mari at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疲労の原因

更年期障害が原因の場合

「更年期障害」って知ってますか?
若い人だとご存じないかもしれませんね。

更年期障害とは主に40〜50代以上の女性が加齢により女性ホルモンが急激に減ることにより、さまざまな症状が出ることをいいます。

最近は「若年性更年期障害」といって、20〜30代の方でもかかることがあり、女性ばかりでなく男性も「更年期障害」になることがあります。

主な症状は次のようなものがあります。
・顔がほてる
・汗がたくさん出る
・頭痛がひどくなった
・めまいがする
・動機、息切れ
・疲れやすくなった
・肩こり、腰痛、関節痛がひどくなる
・便秘、下痢、頻尿
・体の冷え
・生理不順
・わけもなくイライラする。落ち込む。
・眠れなくなる


この中のいくつもの症状が当てはまる場合、「ただの疲れ」ではなく「ホルモンバランスの乱れ」が原因ですから、対処法が違ってきます。

婦人科にかかると代表的な治療法は「ホルモン補充療法」があります。
飲み薬や貼り薬でホルモンを補うというものです。
ほてりや発汗、頭痛・不眠・冷えなどの症状は軽くなることが多いのですが、長期的に続けると乳癌、脳梗塞、静脈血栓、心筋梗塞などにかかる確率が高くなるなどの副作用もありますから、よく説明を聞いた上で行なうとよいでしょう。

女性ホルモンに似たような物質を食品でとりたいときは、大豆製品・ザクロがおすすめ。
またビタミンEは血行を良くしホルモンバランスを整える働きがありますので、ビタミンEを多く含むナッツ類などもよいでしょう。


普段の生活の中では、できるだけジッとしていないで楽しく時間を過ごせるようにすること。
時間を忘れて没頭できる趣味なんかがあるといいですね。
また、家の中にひとりでいるよりも、外に出て友人などと会話をするような機会を増やすのもいいでしょう。

妊娠中の「つわり」なんかと似ていて、「大事にしなきゃ」とジッとしているより、子供の世話で忙しくしていた方が軽く感じるようなものじゃないでしょうか?

「更年期障害」=「病気」ではなく、ほとんどの女性が通過する期間としてとらえて行きたいものです。


>>体のゆがみが原因の場合
   疲労回復の方法TOP

posted by mari at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疲労の原因

体のゆがみが原因の場合

なかなか取れない「頭痛」や「腰痛」

頭や腰に異常があるから痛くなるばかりじゃないですよね。
もちろん頭の血管が切れて「頭が痛い」
腰の骨がずれて「腰が痛い」
そういうことも確かにありますが、それよりも多いのはどこか他の場所に原因がある場合です。

ところで、あなたは姿勢は良いですか?

イスに座ったとき、足を組む癖はありませんか?
よくソファに寄りかかってTVを見ていませんか?

その他にも
 ・カバンの紐をいつも同じ肩にかけている
 ・荷物をいつも同じ手で持っている
 ・あぐらをかくときにいつも同じ足の組み方をする
 ・人と並んで歩くときいつも同じ側に立つ
 ・机とイスの高さが合っていない
 ・いつも同じ側の歯でものをかむ
 ・かかとの高い靴を履いている

という生活習慣がある人は要注意!


姿勢って大事なんです。
姿勢が悪いと必ず体のどこかがゆがんできます。
そのゆがみ方によって「頭痛」「肩こり」が起こったり、「腰痛」になったり、「近視」「体力低下」「集中力低下」etc・・・さまざまな症状が現れてきます。

また姿勢が悪いということは、背中やお腹の筋肉が緊張していないということですから、その部分に脂肪が付きやすくなります。
そして内臓が下がってお腹がさらに出てきます。

中年以降の人たちのお腹が出てきてしまうのは、もちろん「代謝が悪くなって太りやすくなる」というのもありますが、大きな原因は加齢とともに「内臓を支える筋肉が衰えて内臓が全体的に下がってきてしまう」からなんです。


姿勢を良くするようにがんばってみましょう!

まず、お腹に力を入れて引っ込めます。
そして、そのまま息を吸って背中を伸ばします。
それから、あごを引いて、おしりに力を入れます。
頭は上から糸で吊り下げられているような気持ちで、背を高くします。



・・・どうですか?
短い時間でも疲れて「やってられな〜い!」って思うかもしれませんね。

でも、試しに3日間だけでも「気がついたら姿勢を良くする」ということを続けてみてください。

まず、お腹が少し引っ込んできて、はいてるスカートやスラックスがゆるくなってくるはずです。
そのうちになんだかやる気がわいてきて、いつもの頭痛や肩こり、疲労感がおさまっているのに気づくかもしれません。

補助的に整体やカイロプラティックを利用するのも手です。
体のゆがみが一気に修正されます。
でも、普段の姿勢が良くならない限りは効果は一時的です。
上手に利用しましょう☆



>>脳の疲労が原因の場合
   疲労回復の方法TOP

posted by mari at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疲労の原因

脳の疲労が原因の場合

脳は私達の体が健康的に維持するためのコントロールセンターのようなもの。
それがストレスなどの原因で調子が悪くなっている状態が「脳疲労」と言われています。

脳疲労が起こると五感に異常をきたし、食べ過ぎて太ったり病気になったりというようなことが起こってきます。


でも、その中でもポイントがあります。
それは「前頭眼窩野」という部分。目の奥のほうにあります。

この「前頭眼窩野」は体全体の疲労を取るように命令を出しているところ。
この部分の働きがいいと、疲労回復のスピードも速いってことですね。

でも残念なことにこの「前頭眼窩野」の働きのピークは25歳前後で、あとは下降するばかり、年齢を重ねるほどに疲れが取れにくくなってしまいます。

なので、ちょっとでも刺激して、働きがアップするように工夫してみましょう。


まず簡単なのは「こめかみマッサージ」

これって無意識にやっていませんか?
試験前の一夜漬け中、こめかみグリグリしながらがんばったことないですか?
実は「前頭眼窩野」は「こめかみマッサージ」によって血流が良くなるのです。
知らないでも無意識のうちにやっていたんですね。
親指か中指で「息を吐きながら押す」「息を吸いながら離す」という動作を10回くりかえしましょう。


次はちょっと意外な方法かもしれませんが、それは「人と話すこと」

なぜかというと「前頭眼窩野」の衰える一番の原因は「人とのコミュニケーション不足」にあるからです。

・・・まぁ確かにそうかもしれません。
私の場合「レジで接客」するバイトをしていますが、一日中仕事をしていても不思議と疲れません。
かえって家で1人でいるときのほうが疲れを感じるのです。

とはいっても、毎日人とコミュニケーションをとれるとは限りませんよね。
そんな場合は夜寝る前にちょっとひと工夫。

寝る前に人の顔を思い浮かべるのです。
すると不思議なことですが「前頭眼窩野」の働きがアップするらしいのです。
キライな人の顔のほうがなぜか効果が高いとか・・・!?

一度お試しください☆


また、脳全体をリラックスさせるために「深呼吸」「ゆったりと入浴」「音楽を聴く」などの方法も有効です。



>>電磁波が原因の場合
   疲労回復の方法TOP


posted by mari at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 疲労の原因

電磁波が原因の場合

「電磁波」ってよく耳にしますが、あまりピンと来ないかもしれませんね。

「電磁波」というのは電気が流れるときに発生する「波」のこと。
電気の性質と磁気の性質を持っています。
一般には「周波数」であらわされ、「X線」「紫外線」「赤外線」、人の目に見える光である「可視光線」電気製品から出ている「電波」などの種類があります。

疲労の原因がもしかしたらこの「電磁波」を浴びすぎていることに影響があるのでは・・・・という可能性はゼロではありません。


「X線」や「紫外線」は浴びすぎると「ガン」になるということはご存知ですよね。
では普通の電波などはどうなんでしょうか?

大阪の門真市古川町という所は、巨大な送電線が建ち並び、地下にも高圧ケーブルが埋まっている、かなりの「電磁波」が存在する地域。
この地域に住む住民のガンの発生率は全国平均の20倍、白血病に至っては全国平均の100倍だということです。

イギリスでは発育期の子供には危険ということで、16歳未満の子供の携帯電話の使用が禁止されているそうです。

電磁波が本当に病気の原因なのかということについては、まだ今のところ証明はされてないとのことですが、証明されてないからといって「害がない」と言えるわけではないでしょう。
「慢性疲労症候群」の原因のひとつがこの「電磁波」かも知れないとも考えられているそうです。


こたつでうたた寝すると体がだるくなりませんか?
電磁波の影響かもしれませんよ・・・・


対策としてはまず「使わないこと」
パソコンやTVゲームは時間短縮。携帯電話も長話は要注意。
でも使わないわけには行きませんから、せめて「距離」を置きましょう。
それから新しい電化製品を買うときは「電磁波対策」がされているものを選びましょう。
そして「まめにコンセントからプラグを抜く」のも効果があります。


電気カーペットや電気毛布を使っている方はいったん止めてみてください。長時間密着しているので特に危険です。
寒かったら「湯たんぽ」にしてみて!

狭い部屋に冷蔵庫、TV、パソコン、エアコン、電気ストーブなどがある中で1日中過ごすのも考えもの。

あなたの周り、よく見回してみましょう。
目に見えない「電磁波」があなたを疲れさせているのかもしれませんよ。


>>睡眠時無呼吸症候群が原因の場合
   疲労回復の方法TOP

posted by mari at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疲労の原因

睡眠時無呼吸症候群が原因の場合

「睡眠時無呼吸症候群」という言葉を聞いたことがありますか?

簡単に言ってしまえばその名のとおり「眠っている間に呼吸が止まってしまう病気」のことです。
ただ、ずっと止まってしまったら死んでしまいますから、「一時的に」止まるだけなんですが、でも多い人だと1時間に30回以上、つまり一晩に数百回も「無呼吸状態」が繰り返されるとのこと。

体に十分酸素が行き渡らないわけですから、当然朝の寝起きは最悪。
昼間でもいきなり猛烈な睡魔に襲われて、会議中や運転中などの重要な場でも眠ってしまう場合もあります。

原因の多くは「肥満」です。でもまれに「脳の中枢部分の異常」から起こることもあるようです。

主な症状はまず「大きないびき」です。

その中でも特に
 ・上を向いて寝ると大きくなるいびき
 ・朝までずっと続くいびき
 ・最近急にいびきが大きくなって音が変わってきた
 ・急に止まって、しばらくすると大きな音とともに再開するいびき

そんな「いびき」に気をつけてください。

ただ睡眠中のことですので自分ではなかなかわかりません。
家族に確認してみましょう。

心配な場合は「睡眠検査」というものを受けて、自分が「睡眠時無呼吸症候群」なのかどうか診断してもらうことができます。

「睡眠検査 ○○市」というキーワードで検索すると、検査をしてもらえる病院がお近くで探せると思います。


「激しい朝の疲労感」・・・もしかすると「睡眠時無呼吸症候群」から来る症状なのかもしれませんよ。


>>病気が原因の場合
  疲労回復の方法TOP

posted by mari at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疲労の原因

病気が原因の場合

「疲れ」や「だるさ」・・・おどかすように感じるかもしれませんが、これらの症状が「病気」の初期症状である場合も考えられます。

「たかが疲れ」とあなどらないで、「おかしいな」と感じたら一度診察してもらった方が安心です。

以下、「疲れ」や「だるさ」が症状となってあらわれる病気の主なものを挙げておきます。


貧血   
かなりひどくなるまで、他の貧血らしい症状(めまい、頭痛、しびれ、どうき等)が、出てこない場合があります。そして、なんとなくだるかったり、以前にくらべて疲れやすいという症状だけのことがあります。

糖尿病
軽症の場合、時折のだるさ程度で、気づきにくいことがあります。
また、太ってきた人に多いので、単に「太ったための症状」として、見過ごしてしまうこともあります。

急性肝炎
普通、風邪のような症状から黄疸をおこします。
しかし、黄疸の出る前、あまり他の症状がなく、だるさだけを感じることがあります。

慢性の肝臓病
以前、急性の肝炎にかかったり、検査で肝機能の悪かった人、また、日頃お酒をたくさん飲む人などが、長年のあいだに肝臓をいためると、あまり症状がなく、やがてだるさを感じることがあります。

肺結核
ふつう、初期には無症状。しかし、ある時期急速に進行したり、気づかないうちに次第に悪化すると、やがて「だるさ」や「疲れ」を自覚することがあります。

白血病
子供の場合にはもっとも警戒を要する病気です。
なんとなく顔色がわるく、元気がない場合、血液検査を受けさせたほうがいいかもしれません。

甲状腺の病気
「のどの腫れ」という特有の症状が目立たずに、「疲れ」や「だるさ」の自覚から、病気が発見されることがあります。
比較的女性に多い病気です。

慢性腎炎
以前、急性腎炎にかかって十分に治りきらず、慢性になってしまうことがあります。
また、風邪のような症状のみで気づかずにいることもあります。

その他
ホルモンの病気、がんなど。


他にももっといろいろあるはずです。

検査してもらって何もなければひとまず安心。
また病気が見つ飼った場合、その病気を治せば疲労感も取れていくはず。

原因をはっきりさせることが大切です。


   疲労回復の方法TOP

posted by mari at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疲労の原因
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。