慢性疲労症候群(CFS)

慢性疲労症候群(Chronic Fatigue Syndrome略してCFS)は原因が不明です。

ウイルス感染が原因だとか、心の病気であるとか、いろんな説があるようです。

具体的症状として、まず「仕事を休まざるを得ないほどの疲労感がが6か月以上持続していること」
そしてさらに

 1、記憶または集中力の障害がある
 2、咽頭痛がある
 3、首やわきの下のリンパ節が腫れたり、痛かったりする
 4、筋肉痛
 5、多関節痛
 6、新たに出現した頭痛
 7、睡眠障害
 8、運動した後の回復しにくい疲労感


この8つのうち4つ以上の症状が6か月以上存在した場合に、慢性疲労症候群であると判断されるということです。

ただし、これはアメリカの診断基準で、日本の場合はもっと複雑です。
(知りたい方はウィキペディア(Wikipedia)でどうぞ。)


慢性疲労症候群とは、「感染症や化学的、生物学的、社会心理的なストレスが誘因となって引き起こされた神経・内分泌・免疫系の変調からきた病の状態であり、TGF-βやインターフェロンなどの免疫物質の異常が引き起こす
脳・神経系の機能障害である」ともいわれています。

つまり「ストレスがきっかけとなって、調子が悪くなって病気状態になっている。」「脳や神経がダメージを受けている」ってことでしょうか??

慢性疲労症候群とは、「ストレスがきっかけとなって日常生活が普通に送れないくらい疲労が激しい状態で、原因も治療法もいまだよくわかっていない」ということではないかと思います。


普通に内科などを受診してもたぶんわからないでしょう。
でも最初は内科にかかって、原因となる病気があるかどうかのチェックは必要です。

検査の結果「異常なし」であり、なおかつ上記のような項目に当てはまる症状がいくつかあるならば、慢性疲労症候群を診察してくれる病院を探しましょう。

「慢性疲労症候群 病院 地名」で検索すると出てくると思います。
お大事にしてくださいね。


>>疲労回復の方法 TOP

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。