漢方薬ってあなどれません

昔、韓国に滞在していたときに「韓薬」と称した「漢方薬」を飲んだことがあります。
言葉が十分通じないせいもあってか、見立てがイマイチだったのか、効果はあんまり感じなかったのですが・・・

それなのに今、なぜ「漢方薬」を紹介しようとしているのかというと、漢方薬のもとである「中医学」というものの考え方が、現代の私達に必要なんじゃないかなって感じるからです。

西洋医学は「対処療法」中心。
下痢をすれば「下痢止め」、熱が出れば「熱さまし」、何かの感染症には「抗生物質」等・・・症状を緩和することが中心です。

それに対して「中医学」は、その人の体質をチェックし、その体質と症状にあった薬を処方します。
人によって処方される薬が違うんですよね。

たとえばこのサイトなんかよく見ていただくとわかるんですが、病気でないのに病気状態の体をケアするのに向いてるのが中医学の考え方・・・のような気がします。

お近くに「漢方薬」を扱うお店があったら、一度相談してみるといいでしょう。大抵相談だけなら無料の場合が多いです。

posted by mari at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疲労回復法いろいろ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。