病気が原因の場合

「疲れ」や「だるさ」・・・おどかすように感じるかもしれませんが、これらの症状が「病気」の初期症状である場合も考えられます。

「たかが疲れ」とあなどらないで、「おかしいな」と感じたら一度診察してもらった方が安心です。

以下、「疲れ」や「だるさ」が症状となってあらわれる病気の主なものを挙げておきます。


貧血   
かなりひどくなるまで、他の貧血らしい症状(めまい、頭痛、しびれ、どうき等)が、出てこない場合があります。そして、なんとなくだるかったり、以前にくらべて疲れやすいという症状だけのことがあります。

糖尿病
軽症の場合、時折のだるさ程度で、気づきにくいことがあります。
また、太ってきた人に多いので、単に「太ったための症状」として、見過ごしてしまうこともあります。

急性肝炎
普通、風邪のような症状から黄疸をおこします。
しかし、黄疸の出る前、あまり他の症状がなく、だるさだけを感じることがあります。

慢性の肝臓病
以前、急性の肝炎にかかったり、検査で肝機能の悪かった人、また、日頃お酒をたくさん飲む人などが、長年のあいだに肝臓をいためると、あまり症状がなく、やがてだるさを感じることがあります。

肺結核
ふつう、初期には無症状。しかし、ある時期急速に進行したり、気づかないうちに次第に悪化すると、やがて「だるさ」や「疲れ」を自覚することがあります。

白血病
子供の場合にはもっとも警戒を要する病気です。
なんとなく顔色がわるく、元気がない場合、血液検査を受けさせたほうがいいかもしれません。

甲状腺の病気
「のどの腫れ」という特有の症状が目立たずに、「疲れ」や「だるさ」の自覚から、病気が発見されることがあります。
比較的女性に多い病気です。

慢性腎炎
以前、急性腎炎にかかって十分に治りきらず、慢性になってしまうことがあります。
また、風邪のような症状のみで気づかずにいることもあります。

その他
ホルモンの病気、がんなど。


他にももっといろいろあるはずです。

検査してもらって何もなければひとまず安心。
また病気が見つ飼った場合、その病気を治せば疲労感も取れていくはず。

原因をはっきりさせることが大切です。


   疲労回復の方法TOP

posted by mari at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疲労の原因
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。