睡眠時無呼吸症候群が原因の場合

「睡眠時無呼吸症候群」という言葉を聞いたことがありますか?

簡単に言ってしまえばその名のとおり「眠っている間に呼吸が止まってしまう病気」のことです。
ただ、ずっと止まってしまったら死んでしまいますから、「一時的に」止まるだけなんですが、でも多い人だと1時間に30回以上、つまり一晩に数百回も「無呼吸状態」が繰り返されるとのこと。

体に十分酸素が行き渡らないわけですから、当然朝の寝起きは最悪。
昼間でもいきなり猛烈な睡魔に襲われて、会議中や運転中などの重要な場でも眠ってしまう場合もあります。

原因の多くは「肥満」です。でもまれに「脳の中枢部分の異常」から起こることもあるようです。

主な症状はまず「大きないびき」です。

その中でも特に
 ・上を向いて寝ると大きくなるいびき
 ・朝までずっと続くいびき
 ・最近急にいびきが大きくなって音が変わってきた
 ・急に止まって、しばらくすると大きな音とともに再開するいびき

そんな「いびき」に気をつけてください。

ただ睡眠中のことですので自分ではなかなかわかりません。
家族に確認してみましょう。

心配な場合は「睡眠検査」というものを受けて、自分が「睡眠時無呼吸症候群」なのかどうか診断してもらうことができます。

「睡眠検査 ○○市」というキーワードで検索すると、検査をしてもらえる病院がお近くで探せると思います。


「激しい朝の疲労感」・・・もしかすると「睡眠時無呼吸症候群」から来る症状なのかもしれませんよ。


>>病気が原因の場合
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posted by mari at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疲労の原因
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