疲労回復.com 10号

今日は「副交感神経型」の疲労のお話。

疲労といえば体でも頭でも「動かしすぎて疲れる」というイメージがありますが、副交感神経型の疲労は「休みすぎて疲れる」ものなんです。

もともと寝てるのが好きとか、体力がないとかの理由で楽な生活をしすぎていると、筋力や体の機能が低下します。

脈拍や血圧、血糖値なども低いままなので、余計に体を動かすのがおっくうになり、少し動いただけで疲れてしまいます。

この状態を長年放置しておくと、重度のアレルギー疾患や慢性疲労症候群を発症することもあります。

こんなタイプの人が疲れを取ろうとするのに、「ゆっくり休んで栄養をとる」のは逆効果。
かえって悪化してしまいます。

ポイントは「交感神経を刺激すること」

部屋にこもりがちの生活かと思いますが、できるだけ日光を浴びるようにしましょう。

朝は早めの時間に起き、日中は外にショッピングにでるなど、活動的な生活をするようにします。

軽い運動も効果的。
全身の血流が良くなるので、自分に合ったものを少しずつ続けていきましょう。

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