疲労回復.com 9号

最近は不況のせいか、最小限の人数で最大限の仕事をこなさなければいけない人達が増えています。

休みたくても休めない状態。
でもこの状態が続きすぎると「交感神経型の疲労」で体を壊すことになります。

交感神経が優位になると血流が悪くなって肩・腰・背中など全身がこってきます。

さらに活性酸素が増えて炎症や組織破壊が起こってきます。
・・・ニキビや口内炎、胃炎などになってませんか?

これを放置しておくと、さらに組織破壊が進み、不眠、うつ、胃潰瘍、がん等の病気が発生してしまいます。

こうなってしまう前に、疲れが軽度のうちに対処しましょう。

深呼吸で体に酸素を送り込みます。
軽い体操で血流を回復、さらにゆっくりと入浴をして体の外からも熱を与えます。

全身クタクタ状態になってしまったら、数日から1週間くらいかけて、毎日ゆっくり睡眠をとるようにしなければなりません。

病気が発生するほど重度な疲れになってしまったら、数ヶ月から数年の休養が必要になることもあります。

基本は「体を温めながら睡眠をしっかり取ること」
短い時間でも、こまめに休憩をとって体をいたわってあげてください。

次回は「副交感神経型の疲労」についてお伝えします。

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