疲労回復.com 8号

今日の話題は「自律神経」について。

疲れの種類にこの自律神経が大きく関係があるのです。

疲れを大きく2つに分けると、1つは「交感神経が働きすぎて疲れるタイプ」と、もう1つは「副交感神経が働きすぎて疲れるタイプ」に分けることが出来ます。

簡単にまとめてしまえば
「仕事中毒の疲労タイプ」と
「なまけすぎの疲労タイプ」といったところでしょうか。

どちらも自律神経のバランスが大きく崩れていることが原因ですが、疲れを取る方法が全く違います。

「疲れたらしっかり休む」というのが定番ですが、「なまけすぎの疲労タイプ」の人がしっかり休んだら、余計に疲れてしまいます。

自分は働きすぎで疲れているのか、休みすぎで疲れているのか、自分のタイプを理解して、疲労回復に努めるのが大事です。

次回から少しずつ解説していきますね。

ちなみにどちらのタイプも「軽い運動」は有効です。
リラックスして血液循環が促進されることで、疲労物質が排出され、疲労が軽減します。

これから梅雨に入りますね。
室内で軽くストレッチ運動などしながら、じめじめしたこの季節を乗り切って行きましょう!

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