疲労回復.com 6号

もうすぐ梅雨時、梅干の季節ですね。
我が家の庭の梅の木にも、青い梅がびっしり実をつけています。

梅というと「すっぱい」もの。
このすっぱいものも、疲れを取る効果があるといいます。

梅干しを見つめていると、唾液が出ますよね。
これは体がすっぱいものを「イヤだ」と認識し、外に排出しようという作用なんだそうです。

その際に副交感神経を優位にして体をリラックスモードにし、血管を開いて血流を良くします。
その結果、体内の疲労物質が排出されて「疲れが取れる」というわけなんです。

体が排出しようとするということは、「酸っぱいもの」は体には良くないものなので、毎日かかさず摂るのは止めた方がいいでしょう。
酸っぱいものの摂りすぎは、体をこわすそうです。

特に緊張が続いたり、ハイテンションで働きつづけているあなた。
酸っぱい食べ物で一息ついてみませんか?

この梅の季節は「梅のシロップ漬け」なんかを作っておくと良いかも☆


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