疲れに悩む人のための疲労回復講座 第5号

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  疲れに悩む人のための疲労回復講座
                      第5号
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暑くなりましたね。

夜寝苦しいせいか、涼しい職場で仕事をしていると
気持ちよくなって立ち仕事なのにやたら眠くなります。

「眠いよ〜!」と騒いでみたら

「どうぞ布団を敷いて寝てください」と言われちゃいました・・・



今日は本格的な夏に向けて「夏バテ予防法」を書いてみます。

バテちゃう人もバテない人も、ぜひ参考にしてくださいね。

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夏バテのときはどんな症状が出ますか?

実は夏バテにもいろいろタイプがあります。


けっこう多いのが「食欲不振」になるタイプ。
この場合は「胃腸の働きが低下」してるんですね。

原因の多くは「冷たいものの取り過ぎ」です。

自分では感じてないかもしれませんが、
胃はけっこうデリケートなんです。


冷たいものを飲んだり食べたりして胃腸の機能が低下すると、
水分の排出が悪くなり、
体の中に余分な水分が停滞します。

するとその水分が熱を吸収して、余計に暑さを感じます。

そしてさらに冷たいものが欲しくなって、胃腸を悪くする

・・・という悪循環に陥ってしまいます。


こんな場合は疲れてるからといって
肉を食べて元気を出そうとしてはいけません。
胃に負担がかかって逆効果です。

たとえばおかゆなど、消化の良いものを食べるようにし、
「アズキ・とうがん・すいか・バナナ」など、
体の中の余分な水分を排出する食べ物を食べましょう。

栄養不足はサプリメントなどで補うようにします。




また「手足がほてってたまらない」あなたは、
「体内を循環する水分が不足している」のが原因です。

なので「こまめに水分を補給する」必要があります。


でも、水分の摂り方に注意しましょう。
「なんでもいいから飲めば良い」というものじゃないんです。

一気に飲むのではなく「少しずつ」がコツ。
その方が体に水分が行き渡ります。

「糖分の入った飲み物」は避けるようにしてください。

疲れが取れそうな気がするので飲みたくなりますが、
カロリーが高いので、かえってほてるようになり
のどの渇きもおさまりません。


飲み物だけでなく、夏の果物や野菜も体をうるおしてくれる味方です。

きゅうり・すいか・トウガン・ゴーヤ・梨など
冷やし過ぎないようにして食べると、体がホッとしますよ。


私のイチオシは「すいか」です!

この前「すいか」を食べてみたら、
なんと夜寝る前にのどが渇きませんでした!

やっぱり「うるおってるんだ〜」と実感しました。


「夏にはすいか」

自然って上手くできてるんですね。

でも、食べすぎには注意してくださいね。




仕事などで、エアコンの効いた部屋に長時間いるあなたは
自律神経の調子が狂って、夏バテになる可能性があります。

足腰の冷え、頭痛、身体のだるさなどを感じるようになったら
要注意!!

そうならないように予防していきましょう。

ポイントは「冷えないようにする」こと。

長袖やひざ掛けなど、服装に注意するのはもちろんですが

温かい飲み物を飲むようにして、
食べ物もしょうがやニンニクなど
体を温めるものを食べるようにします。

入浴もシャワーですませないで、湯船にしっかりつかりましょう。



そしてなんといっても夏バテ予防で一番大事なのは睡眠です。

暑くて寝苦しいかもしれませんが、できるだけ早く休むようにしましょう。

可能ならば、10分でも昼寝ができるといいですね。


なぜかというと、寝ることによって体の機能が回復し、
夏バテしにくくなるのです。

夏場に無理をすると、秋になってから体調をくずします。

夏は花火や盆踊りなど、夏の夜ならではの楽しいイベントが
ありますが、夜更かしはほどほどに・・・


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私のバイト先は「本屋さん」
朝の8時半から夕方5時まで、冷房の効いた店の中にいます。

やはり長袖を着てるスタッフが多いですね。

私は半袖を着てますが、下は厚手のジーンズをはいて
休憩の時は「熱いお茶」を飲んでます。

疲れ予防にローヤルゼリーやマルチビタミンを
寝る前に飲んだりしています。


今のところは快調です♪

まだ2ヶ月は暑さが続くから、これからが正念場ですね・・・


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夏は疲れやすい季節です。
いつもよりも体に気をつけてお過ごしくださいね。



最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また次の号まで☆



あなたは夏バテ大丈夫?>>RANKING

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