胃の調子が悪い時

お正月に食べ過ぎてしまったのか、胃が動いていません。

こんな時は食べなければ良いのですね〜
単純なことです。

世の中は「七草粥を食べましょう」と正月明けには
七草粥セットなるものが店頭にならびますが

「食べたくない時は食べない」

こういうシンプルな方法が一番良いのです。

でも食べないと冷えますし、エネルギー不足も心配ですよね。
私の場合は水分補給に一工夫します。

・冷たいものは飲まない
・甘いものは飲まない
・栄養のありそうなものを飲む


ということで、いつも愛飲してる「高麗人参茶エキス」
熱いお湯で溶かしてチビチビ飲んでます。

すごく体が温まるし元気も出るので
こういう時には特に良いですね。
あ、でも体に合わない場合や余計に胃がもたれるようなら
やめておきましょう。

そして少し食べたくなったら、まずは野菜スープからですね。
具だくさんのお味噌汁なんか良い感じ♪
ご飯はまだ食べなくていいです。
パンとかの小麦製品も後にしましょう。

「お腹が空いた〜」という状態になってから
普段通りの食事に戻りましょうね☆


posted by mari at 14:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思ったこと

冷え対策してますか?

体を傷める原因のひとつに「冷え」があります。

「私、冷え性なの」と言いながらも対策法には無頓着な方もいらっしゃいます。

大晦日から新年にかけて、初詣や初売りの行列に並ぶなど
体が冷える機会が多いので、ばっちり対策をしましょう!

冷えが入るポイントは「首」です。
特に首の後ろと足首は大事ですので、ここをとにかく冷やさないようにしましょう。

ネックウォーマーをしたり、首の後ろ辺りにカイロを貼ったり
足元はもちろんレッグウォーマーやブーツですね。

室内ではこんなグッズもすぐれものです。

そのまま外にも出かけられるし、何よりも暖かいですよ〜♪
ぜひお試しを(*^_^*)

posted by mari at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疲労を予防しよう!

もっと気楽に・・・

健康について、疲労回復について
数年前にいろいろ一生懸命書いてましたが
キレイにまとめようとするあまり、書くのに疲れちゃってました(^_^;)

もっと気楽な気持ちで再スタートしようかと思います。

最近の睡眠時間は11時前に寝て8時頃起きるので
約9時間。

これぐらい寝てちょうどいい感じですね。

睡眠時間って、ひとそれぞれに適当な長さがあると思うけど
季節によっても変わると思うんです。

夏は短め、冬は長めに取ったほうが
私の場合は調子が良くなります。

今日は大晦日なので、ほとんどの人たちは夜更かしすると思うけど
私は元旦早々仕事があるので
いつもどおりに11時には寝る予定(*^_^*)

元気に新年を迎えます♪

さて以前から続けてます健康関係のメルマガ
「疲れに悩む人のための疲労回復講座」
季節に合わせた体のメンテナンス法を中心に
健康情報をお届けしています。

体調を崩しやすい方などは
ぜひご登録くださいね☆



posted by mari at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思ったこと

疲労回復.com 10号

今日は「副交感神経型」の疲労のお話。

疲労といえば体でも頭でも「動かしすぎて疲れる」というイメージがありますが、副交感神経型の疲労は「休みすぎて疲れる」ものなんです。

もともと寝てるのが好きとか、体力がないとかの理由で楽な生活をしすぎていると、筋力や体の機能が低下します。

脈拍や血圧、血糖値なども低いままなので、余計に体を動かすのがおっくうになり、少し動いただけで疲れてしまいます。

この状態を長年放置しておくと、重度のアレルギー疾患や慢性疲労症候群を発症することもあります。

こんなタイプの人が疲れを取ろうとするのに、「ゆっくり休んで栄養をとる」のは逆効果。
かえって悪化してしまいます。

ポイントは「交感神経を刺激すること」

部屋にこもりがちの生活かと思いますが、できるだけ日光を浴びるようにしましょう。

朝は早めの時間に起き、日中は外にショッピングにでるなど、活動的な生活をするようにします。

軽い運動も効果的。
全身の血流が良くなるので、自分に合ったものを少しずつ続けていきましょう。

疲労回復.com 9号

最近は不況のせいか、最小限の人数で最大限の仕事をこなさなければいけない人達が増えています。

休みたくても休めない状態。
でもこの状態が続きすぎると「交感神経型の疲労」で体を壊すことになります。

交感神経が優位になると血流が悪くなって肩・腰・背中など全身がこってきます。

さらに活性酸素が増えて炎症や組織破壊が起こってきます。
・・・ニキビや口内炎、胃炎などになってませんか?

これを放置しておくと、さらに組織破壊が進み、不眠、うつ、胃潰瘍、がん等の病気が発生してしまいます。

こうなってしまう前に、疲れが軽度のうちに対処しましょう。

深呼吸で体に酸素を送り込みます。
軽い体操で血流を回復、さらにゆっくりと入浴をして体の外からも熱を与えます。

全身クタクタ状態になってしまったら、数日から1週間くらいかけて、毎日ゆっくり睡眠をとるようにしなければなりません。

病気が発生するほど重度な疲れになってしまったら、数ヶ月から数年の休養が必要になることもあります。

基本は「体を温めながら睡眠をしっかり取ること」
短い時間でも、こまめに休憩をとって体をいたわってあげてください。

次回は「副交感神経型の疲労」についてお伝えします。

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